音楽が好きな理学療法士ライブ編|豊中市の整形外科|三愛クリニック|内科・リハビリ診療

〒561-0834大阪府豊中市庄内栄町2丁目4-8
06-6334-0351
ヘッダー画像

音楽が好きな理学療法士ライブ編

音楽が好きな理学療法士ライブ編|豊中市の整形外科|三愛クリニック|内科・リハビリ診療

ライブに行くことで得られる心と体への効果

――「生の音楽」がもたらす力――

音楽を聴く方法はいろいろありますが、**ライブ(生演奏)**には、音源では得にくい特別な効果があります。

実はこの「ライブ体験」、心だけでなく体にも良い影響を与えることが分かっています。

① ストレス軽減・気分のリフレッシュ

ライブでは、音楽の迫力や会場の一体感により、脳内でドーパミンやセロトニンといった「幸せホルモン」が分泌されやすくなります。

これにより、ストレスが軽減され、気分転換や意欲の向上につながります。

リハビリ中は気分が落ち込みやすい時期もありますが、ライブ体験は前向きな気持ちを引き出すきっかけになります。

② 自律神経が整いやすくなる

生の音や振動は、体に直接伝わりやすく、自律神経を刺激します。

感動する場面では交感神経が高まり、落ち着く曲では副交感神経が働くなど、神経の切り替えが自然に行われるのが特徴です。

これは、睡眠の質向上や疲労回復にも良い影響を与えます。

③ 体を動かすきっかけになる

ライブでは、自然と

・手拍子をする

・体を揺らす

・立ち上がる

といった動きが生まれます。

これらは、無意識の軽い運動となり、関節や筋肉をやさしく使う機会になります。

「運動」と意識せずに体を動かせる点は、リハビリの観点でも大きなメリットです。

④ 社会的つながりが心身を支える

ライブは、同じ音楽を共有する人たちと空間と感情を共有する場です。

この「つながり」は孤独感を軽減し、メンタルヘルスの安定に寄与します。

特に外出や人との交流が減りがちな方にとって、ライブは社会参加の第一歩になることもあります。

⑤ 記憶や脳の活性化

生の音楽や強い感情体験は、脳に強く残りやすく、記憶力や注意力の刺激につながります。

懐かしい曲を聴くことで、過去の記憶が呼び起こされ、脳の活性化が期待されます。


リハビリ中の方へのワンポイント

ライブに行く際は、

・無理のない時間帯

・座って鑑賞できる席

・音量が調整しやすい場所

を選ぶことで、体への負担を減らしながら楽しむことができます。


まとめ

ライブは単なる娯楽ではなく、

「心を動かし、体を動かし、人とつながる」

という、リハビリにも通じる要素が詰まった体験です。

体調と相談しながら、音楽の力を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

個人的な話では3月にKIng Gun  Vaundy  11月BUMP OF CHICKEN 藤井風 米津玄師ライブに行きます。

豊中市 整形外科 リハビリテーション科 三愛クリニック

Page Top