雨ってなーんかやる気出ないよね…|豊中市の整形外科|三愛クリニック|内科・リハビリ診療

〒561-0834大阪府豊中市庄内栄町2丁目4-8
06-6334-0351
ヘッダー画像

雨ってなーんかやる気出ないよね…

雨ってなーんかやる気出ないよね…|豊中市の整形外科|三愛クリニック|内科・リハビリ診療

こんにちは。理学療法士です。

梅雨時期も近くなると、なぜかやる気がでなくなったり、疲れやすかったり、体の不調を訴える事が多くなりますよね。その原因は、天候や生活環境、ホルモンなどの影響なのです。

では、その原因について詳しくお伝えします。


☔ なぜ梅雨は気分が落ち込みやすいの?

① 日照時間が減る

私たちの体は太陽の光を浴びることで、脳内で「セロトニン」という物質が分泌されます。

セロトニンは

✅ 気持ちを安定させる
✅ ストレスを和らげる
✅ 意欲を高める

などの働きがあります。

しかし梅雨になると曇りや雨の日が続き、太陽の光を浴びる機会が減ります。

その結果、セロトニンの分泌が低下し、気分の落ち込みにつながることがあります。

ちなみに食べ物で言えば、バナナです。

マグネシウムと一緒にバナナを取るとさらに効果UP!


② 自律神経が乱れやすい

梅雨は気圧の変化が激しい季節です。

気圧が下がると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

そのため

✔ だるい
✔ 頭が重い
✔ 眠い
✔ 集中できない

といった症状が現れることがあります。

これらの不調が続くことで、気分の落ち込みにつながることもあります。


③ 活動量が減る

雨の日は外出の機会が減り、

🚶‍♂️ 歩く量が少なくなる
👥 人と会う機会が減る
🏃‍♀️ 運動不足になる

ことが多くなります。

運動や人との交流は、心の健康を保つうえでとても大切です。

活動量が減ると気分転換の機会も少なくなり、気持ちが沈みやすくなります。


🌱 今日からできる対策

☀ 朝はカーテンを開ける

曇りの日でも外の光は室内より明るいものです。

起床後はカーテンを開けて、できるだけ自然光を取り入れましょう。


🚶‍♂️ 少しだけ体を動かす

激しい運動は必要ありません。

・散歩
・ラジオ体操
・ストレッチ
・足踏み運動

などを5〜10分行うだけでも気分転換になります。


🛁 湯船につかる

38〜40℃程度のお湯にゆっくり浸かることで、自律神経が整いやすくなります。

リラックス効果も期待できます。


👥 人と話す

家族や友人との会話は心の健康に良い影響を与えます。

短い会話でも気分転換になることがあります。


💡 ワンポイント

「気分が乗らないから何もしない」

ではなく、

「まず少しだけ動いてみる」

ことが大切です。

実は、体を動かした後に気分が前向きになることは少なくありません。


🌈 まとめ

梅雨の気分の落ち込みは、決して珍しいことではありません。

☑ 日照時間の減少
☑ 気圧の変化
☑ 活動量の低下

などが影響していると考えられています。

梅雨の時期こそ、

🌞 光を浴びる

🚶‍♂️ 体を動かす

🛁 リラックスする

👥 人と交流する

ことを意識しながら、心と体の健康を保っていきましょう。

「雨の日だからこそ、少しだけ外や人とのつながりを意識する」

そんな小さな習慣が、こころの元気につながります。☔✨

Page Top