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こんにちは。理学療法士です。
梅雨時期も近くなると、なぜかやる気がでなくなったり、疲れやすかったり、体の不調を訴える事が多くなりますよね。その原因は、天候や生活環境、ホルモンなどの影響なのです。
では、その原因について詳しくお伝えします。
☔ なぜ梅雨は気分が落ち込みやすいの?
① 日照時間が減る
私たちの体は太陽の光を浴びることで、脳内で「セロトニン」という物質が分泌されます。
セロトニンは
✅ 気持ちを安定させる
✅ ストレスを和らげる
✅ 意欲を高める
などの働きがあります。
しかし梅雨になると曇りや雨の日が続き、太陽の光を浴びる機会が減ります。
その結果、セロトニンの分泌が低下し、気分の落ち込みにつながることがあります。
ちなみに食べ物で言えば、バナナです。
マグネシウムと一緒にバナナを取るとさらに効果UP!
② 自律神経が乱れやすい
梅雨は気圧の変化が激しい季節です。
気圧が下がると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
そのため
✔ だるい
✔ 頭が重い
✔ 眠い
✔ 集中できない
といった症状が現れることがあります。
これらの不調が続くことで、気分の落ち込みにつながることもあります。
③ 活動量が減る
雨の日は外出の機会が減り、
🚶♂️ 歩く量が少なくなる
👥 人と会う機会が減る
🏃♀️ 運動不足になる
ことが多くなります。
運動や人との交流は、心の健康を保つうえでとても大切です。
活動量が減ると気分転換の機会も少なくなり、気持ちが沈みやすくなります。
🌱 今日からできる対策
☀ 朝はカーテンを開ける
曇りの日でも外の光は室内より明るいものです。
起床後はカーテンを開けて、できるだけ自然光を取り入れましょう。
🚶♂️ 少しだけ体を動かす
激しい運動は必要ありません。
・散歩
・ラジオ体操
・ストレッチ
・足踏み運動
などを5〜10分行うだけでも気分転換になります。
🛁 湯船につかる
38〜40℃程度のお湯にゆっくり浸かることで、自律神経が整いやすくなります。
リラックス効果も期待できます。
👥 人と話す
家族や友人との会話は心の健康に良い影響を与えます。
短い会話でも気分転換になることがあります。
💡 ワンポイント
「気分が乗らないから何もしない」
ではなく、
「まず少しだけ動いてみる」
ことが大切です。
実は、体を動かした後に気分が前向きになることは少なくありません。
🌈 まとめ
梅雨の気分の落ち込みは、決して珍しいことではありません。
☑ 日照時間の減少
☑ 気圧の変化
☑ 活動量の低下
などが影響していると考えられています。
梅雨の時期こそ、
🌞 光を浴びる
🚶♂️ 体を動かす
🛁 リラックスする
👥 人と交流する
ことを意識しながら、心と体の健康を保っていきましょう。
「雨の日だからこそ、少しだけ外や人とのつながりを意識する」
そんな小さな習慣が、こころの元気につながります。☔✨




